· 

くしゃみでギックリ腰にならないために(ぎっくり腰の予防策)

花粉や黄砂の季節になりました。

 

くしゃみで朝は特に大変と言う方も多いと思います。

くしゃみは背中と腰の筋肉にかなりの負荷がかかります。

このため、くしゃみをした瞬間にギックリ腰やギックリ腰もどきになる人は

少なくありません。

 

なかなか対策は難しいのですが、くしゃみが出そうになったら

「何かに両手をつく」のが良いと思います。

壁や手すり、テーブルや机などなんでもいいです。両手をついてくしゃみをすると

腰への負荷が軽減されやすくなります。

 

どうしてもつかまるものが周りにない時は自分の膝に手を置いても

少しは軽減されるでしょう。

 

くしゃみのエネルギーを背中だけで受け止めない工夫が大事ですね!